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みんなに助けてもらいながらの妊娠生活。

妊娠
私が初めての妊娠だった時に、いろいろ不安でした。初めての妊娠、初めての子育て。初めてのことだらけで不安がいっぱいでした。主人も仕事は帰りが遅いし、親は電車でこれる距離ではありますが、すぐにこれる距離ではありません。何かがあった時にどうしようという不安もありました。主人自体、妊娠中の私にもそれほど理解もなかったし、家で一人で心細くて毎日不安と寂しさで泣いていたこともありました。初めてのことだらけで不安だった私は、よく育児本を読んでいました。それしか頼るものがなかったからです。育児本をたくさん買い込んで、この時期にはこれが必要とか、こういうことをしたほうがよいということを読み、勉強して何がいつ起こっても大丈夫なように備えていきました。体調のいい日に赤ちゃんのものを主人や親と買っておいて準備する。急に一人で陣痛が始まったときには、どういう手段で病院に行くか。近所のタクシー会社を何個も調べて連絡がすぐできるようにしておきました。準備はいつでも大丈夫なように整えておきました。

 

不安、寂しさの解消としては、泣くときは泣き、胎動を感じると一人ではないと感じられいつもこの子と一緒なんだと思うとなぜかとても、心強くて気持ちの部分では主人よりもお腹の子どもと一緒に乗り切っていた記憶があります。

 

二人目の妊娠の時は体調があまりよくなくてお腹が痛いことが多かったです。仕事もしていたので仕事でお休みをもらって家でゆっくり過ごしたり、休日は主人が一人目の息子をよく出かけに連れて行ってくれていたので一人で家でゆっくり過ごすことができました。親が来てくれるときは親に頼っていました。

 

この時つわりもありましたお腹がすくと気持ち悪くなってしまうというものでした。会社の人に事情を話してつまんで食べられるもの(その当時は煮干しでした)をそばに置いておいて、ちょこちょこと食べながら仕事をしていました。そのことによってつわりをおさえていました。

 

妊娠はいろいろ予測できないことが体にも気持ち的にも現れます。でも、一人ではいつも解決できなくて周りの人、家族に助けてもらいながらなんとか乗り切ることができました。お腹の子どもにも助けてもらいました。みんなで乗り切った妊娠だと思います。"

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