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妊娠中、DHAの摂取は鯖缶で。

妊娠

 

妊娠中は、葉酸や鉄分など摂るべき栄養素がたくさんあって大変ですよね。私の場合は、病院で鉄分不足と診断されてしまったため、鉄剤はずっも飲み続けていました。葉酸もサプリメントで飲んでいた時期もありました。

 

しかし、DHAに関してはノータッチ。産後の栄養相談のときに初めてDHAも胎児や赤ちゃんの脳の発育のために必要な栄養であることを知りました。

 

しかし、思い返せば私は大の魚好きなので、妊娠中も魚は毎日必ず食べていました。とはいえ、魚は鮮度が命。妊娠中は買い物に行く回数も減っていたので、鮮魚を毎日食べることは難しくなっていました。

 

そこで、魚の缶詰が大活躍しました。お気に入りは、鯖の味噌煮缶と水煮缶、さんまの蒲焼き缶、いわしの昆布巻き缶です。もちろんそのまま食べてもおいしいのですが、缶詰の汁ごとパスタとあえて、ペペロンチーノやバター醤油パスタにするのが特に気に入っていて、現在もよくお昼に食べています。2歳になる子どもも大好きなメニューです。

 

魚料理で良質なたんぱく質とカルシウムを摂取

妊娠中は胎児にカルシウムなど成長に必要な栄養素をとられるので、歯がボロボロになったりするため乳製品や、たんぱく質・カルシウム・DHAが豊富な魚料理で積極的に栄養を摂取する必要があります。

 

葉酸やDHAなど妊婦が摂取すると良いとされているサプリもありますが、あくまでも栄養の補助にしかならないのでやはり食事から摂ることが理想的でしょう。

 

魚料理とは主に焼き魚や煮魚のことをさします。

 

その他にはムニエルやホイル焼き、竜田揚げなどのバリエーションもあるので、ひと手間工夫すると飽きずにいろいろな魚を食べることが出来ます。

 

ただし妊婦さんが摂取するには水銀を多く含むミナミマグロやクロマグロ、メカジキなどは注意が必要なものもあるので食べ過ぎないようにしましょう。

 

大型の魚ほど水銀を含む量が多くなります。

 

また刺身は生ものですので、食中毒や細菌の恐れもあるので胎児の事を考えると妊婦さんにとっては極力控えた方が良いとされています。

 

 

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