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妊娠中は胎児のためにDHAを取りましょう。

妊娠

 

妊娠中に赤ちゃんの成長に必要なDHAの摂取は欠かせません。

 

特に、妊娠後期から授乳期に摂取すると、良いそうです。

 

ただ、魚料理はお肉と違い、作ったあとの生ゴミが苦手という方も多いですよね。

 

私も、ついつい意識しないと、魚よりもお肉を選びがちです。

 

また、魚は水銀等を心配されている方も少なくありません。

 

大型の魚ではなく、サンマやいわし、サケといった、比較的小さな魚は、水銀の含有量もかなり少ないそうです。

 

また、まるごと食べられるししゃもはお勧めです。

 

サケは、皮もパリパリになるように焼くと美味しく食べられますし、鍋料理などの汁物に入れる事もお勧めです。

 

出汁も取れますし、皮まで食べられて一石二鳥。

 

骨は、面倒でなければオーブンで焼くか油で揚げて、フードプロセッサーにかけると、ふりかけになります。

 

また、いわしやツナの缶詰は骨まで柔らかく食べられるのでお勧めです。

 

なめたけとツナの炊き込みご飯や、いわしの缶詰と大根などの野菜で煮物もお勧めです。

 

缶詰でしたら、生ゴミもでないので、気軽で良いですのね。

 

DHAを摂取して、頭のよいこを育てましょう。

 

DHAを摂取して、頭のよいこを育てましょう。

 

昔から、魚を食べると頭が良くなると言われてきました。

 

これはかなり当たっていて、魚に含まれているDHAは、お腹の赤ちゃんの脳神経の発育に欠かせない成分だそうです。

 

そんな大切な栄養素は、出来れば欠かさず摂取したいですよね。

 

妊娠中はもちろんのこと、妊活中や授乳時期にも摂取を心がけると良いそうです。

 

私の場合は、一人目妊娠中で、旦那さんと二人暮らしのため、妊娠前はあまり魚料理を作らなかったです。食べたあとの生ゴミの臭いや、魚焼きグリルの洗い物も大変だと思ってました。

 

妊娠した現在、栄養のことを考えて、サケフレークやまるごと食べられるししゃも、魚の缶詰を中心に、魚の摂取を心がけるようになりました。

 

サンマやいわしの缶詰は、骨まで柔らかくなっているので、野菜と一緒に汁ごと炒めたり、魚の切り身はグリルを使わないようにバターのホイル焼きにしたり、鱈等の白身魚は、煮付けにして皮まで食べれるようにしています。

 

また、フィリピン料理のいわしの缶詰と青パパイヤのココナッツミルク煮も、異国の味がしてお勧めです。

 

面倒なイメージの魚料理も、材料の選び方次第で、料理も後片付けも簡単です。

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