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もっと魚料理を!手軽にDHAを!

妊娠

 

DHAやカルシウム、昔から体に良いとされ、小さい子からお年寄りまで積極的に摂り入れていきたい栄養素ですね。

 

とくに成長期のお子さんやそのお母さん、妊娠中の方から、毎日の食事には気を遣うけれど魚料理は食べるのも&作るのもちょっと苦手…という声を耳にします。魚料理は下処理が面倒だったり、火を通しても生臭さが残ったりするのが難点ですが、それらを克服しながら簡単に作れる魚料理をご紹介します。

 

 

 

イワシの煮つけ

 

イワシは頭をおとし、内臓は洗い流します。(お魚はスーパーで購入する際、無料で希望通りにさばいてくれるお店も多いので、未経験の方はぜひ店員さんに一度確認してみてくださいね)圧力鍋にイワシと酒、みりん、しょうゆ、水を1/4カップずつ、あと砂糖を大さじ1入れて5分煮るだけで出来上がり!お好みで種を抜いた梅干しえお添えても。甘辛くて骨まで食べられますよ!(加熱時間や調味料は、お手持ちの圧力鍋によって変わりますのでご注意ください)

 

 

 

シラスふりかけ

 

シラスとごまと小松菜のみじん切りを、ごま油、しょうゆ、お酒大さじ1ずつで炒めるだけでできあがり!硬さや味付けもお好みで調整できるのも魅力です。

 

 

 

ほんの一例ですが、お魚はこのように意外と簡単に、クセなく骨ごと頂けてしまいます。無理なく、魚料理をもっと身近に感じていただけますように!

 

サケと野菜の栄養を凝縮させるサケのホイル焼き

サケに含まれるDHAは血液中のコレステロ−ルを抑え血液の流れをよくし、高血圧などの病気を予防します。

 

妊娠中は妊娠中毒にもなりやすいので気をつけて食事をしなくてはいけません。

 

サケは良質なタンパク質も富み、美味しいうえに健康に良い食材です。

 

サケのホイル焼きを紹介します。

 

 

 

材料

 

サケ2切れ

 

玉ねぎ、人参、インゲン、しめじなど旬な野菜を適量

 

塩、コショー、レモン汁少量

 

アルミホイル

 

 

 

サケに塩コショウ?を振りかけます。

 

玉ねぎ、人参、インゲン、しめじを食べやすい大きさにします。

 

アルミホイルにサケを置き、野菜をさけの上に並べアルミホイルで包みます。

 

調理機についている魚焼きで約10分焼いて出来上がり。

 

以前はオ−ブンで焼いていたのですが、時間もかかるので調理機についている魚焼きで試してみたら上手に焼くことが出来たのでおすすめします。

 

 

 

食べる時にホイルを開けてレモン汁をかけて食べます。

 

さぱりして、サケも野菜の旨みも凝縮され、栄養も逃げることなく美味しく食べることが出来ます。

 

妊娠中で塩分が気になる方におすすめします。

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